高耐熱広口容器のためのプリフォーム口部結晶化装置。

高耐熱容器では、充填およびキャッピング時の口部変形を避けるために必要な耐熱性を付加するため、プリフォームを口部結晶化にかけます。広口容器用には金属のふたが頻繁に使われ、また変形の可能性が細口ボトルより高くなります。安定した容器ネックを作るため、CM-6000Mはこれまでの口部結晶化装置の設計を完全に見直しました。高耐熱広口容器ストレッチブロー成形機「HSB-6M」と組み合わせられ、最大∅63mmまでの広口プリフォーム口部結晶化が可能です。製品名が示すように、標準的な生産量は63mmネックの容器で、時間当たりプリフォーム6,000本です。

Feature 1 最大∅63mmネックサイズのプリフォーム口部結晶化が可能
Feature 2 HSB-6M、PM-170シリーズと高耐熱広口容器成形システムの構築が可能
Feature 3 標準的な生産量は63mmネックの容器で時間当たりプリフォーム6,000本

製品写真


ネック結晶化例

用途
高耐熱広口ネック
材料
PET
形状
プリフォーム(広口)