ご挨拶

 株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。
 2017年10月1日から2018年3月31日までの当社第40期中間事業報告書をお届けするにあたり、一言ごあいさつ申しあげます。
 当第40期第2四半期連結累計期間は、為替の円高傾向に加え、一部の市場ではやや弱含みで推移したものの、顧客からの引合い状況は概ね順調に推移するなど、当社の経営環境は堅調さを維持しました。
 当社では、このような中、市場ニーズに即応した製品開発や容器提案を実施するなど、売上規模の拡大を図る施策に尽力するとともに、生産面では国内外の新工場建設に注力しました。経営成績は後記のとおり、売上高、売上総利益、営業利益および最終利益で過去最高を記録しました。改めて株主の皆様のご支援とご協力に心より感謝申しあげます。
 今後につきましては、競合他社との競争激化、為替相場の変動リスク、世界経済の変化など、外部環境の変化が想定されます。
 このような中、当社は更なる事業規模の拡大を図る施策を実施してまいります。まず、国内新工場の建設、インド第3工場の本格稼働に向けた準備に注力し、更なる生産能力の拡充を進めます。また、既存主力製品の技術改良に加えて、新分野での研究開発を積極的に推進するなど、新たな顧客需要を獲得し、売上規模の拡大を進めてまいります。
 株主の皆様におかれましては、当社事業の更なる成長にご期待いただき、引き続きご支援を賜りますようお願い申しあげます。

2018年6月
代表取締役会長 CEO
青木  大一


代表取締役社長 COO
宮坂  純一